ウサギの避妊手術(再掲載)

ウサギは年中休みなく発情している動物です。
特に雌ともなると、子宮へのダメージが歳を経るにしたがって大きくなっていきます。
このことから、子宮ガンに非常になりやすく、若い子でも罹患してしまうことがよくあります。
これは避妊手術をしておくことで十分防げることですので、当院ではウサギの避妊手術をお勧めしております。
できるだけ、2歳までには避妊手術を実施しておいた方が良いという報告もあります。
つまり、2歳過ぎにはもう子宮ガンになってもおかしくないということです。
実際、3歳で子宮ガンになった子は他院の先生からお聞きしたことがあります。

ちなみに写真は我が家のハト(名前)ちゃんです。
避妊手術のおかげか、9歳まで生きてくれました。

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いわぶち動物病院